m-coating
当社の樹脂コーティング加工の強み
特長1 金型がいらないので大幅コストダウンが可能
特長2 バリによる怪我や異音を防止
特長3 美しい仕上がりで高級感アップ

コーティング法は粉末樹脂を使い、金属やガラスなどの基材で最も広く利用されている流動浸漬法を採用しています。
多孔板を底部に置いた容器(流動浸漬槽)に粉末樹脂を入れ、下から空気を送って粉末樹脂を流動させます。その中にあらかじめ加熱させた基材を入れると、粉末樹脂が均一に付着します。数秒間浸漬後、基材を引き上げて、加熱による表面仕上げにより、より美しいコーティング製品に加工することができます。

樹脂コーティング加工の流れ

樹脂コーティングの流れ

対応可能な素材

金属製品であれば、鉄、非鉄なんでも可能です。

主な素材

鉄、ステンレス、ニッケル、チタン、アルミニウム、銅

コーティングができる主な樹脂の種類

ナイロン、ポリエチレン、耐熱ポリエチレン、エポキシ

樹脂コーティング加工の流れ

fig_coating

事例

事例の一覧はこちら
樹脂コーティング加工 樹脂コーティング加工111
メッキ品のナイロン樹脂コーティング ナイロン樹脂コーティング
 precoat107  樹脂コーティング加工103
赤ナイロン樹脂コーティング ポリエチレン樹脂コーティング

 

お問合せ

樹脂コーティング加工

お問合せ

三晴工業有限会社
TEL:0566-98-8854
FAX:0566-98-8860

〒446-0007
本社工場
愛知県安城市東栄町柳原59番地
Mail:info@miharu-ind.com

お問合せ・見積依頼はこちら

このページの先頭へ戻る